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化学的処置

除角用腐食ペースト

薬剤で角の芽を破壊する

  • 牛の飼育
  • 生後まもない時期
  • 子牛(乳用・肉用)

これは何か

若い子牛の角の芽に塗る強アルカリ性のペーストです。皮膚を焼き通し、角になるはずだった細胞を破壊します。

仕組みの中での位置

角のある牛は密飼いの群れでは扱いにくく、他の動物を傷つけます。生後早い時期に芽を壊せば、角ができる前にその費用を取り除けます。

福祉上の問題

薬剤による熱傷は激しい痛みを伴います。ペーストが広がれば子牛の他の部位も焼き、接触した母牛や他の動物も焼きます。

正確に言うと

鎮痛が行われるかどうか、ペーストが効いている間に他の個体との接触を避けさせるかどうかは、場合によって異なります。無角種を繁殖させれば、この処置自体が不要になります。

出典