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飼育管理の処置

毛刈り時の羊の保定

毛を刈るための保定

  • 羊・山羊
  • 飼育管理

これは何か

毛刈り作業者が自分の体で羊を動かないよう押さえ、電動のバリカンで皮膚のすぐ近くまで毛を刈り取ります。

仕組みの中での位置

選抜育種によって、毛が自然に抜けない羊毛用の品種がつくられました。羊は自力で毛を落とせないため、定期的に捕まえられ、刈られなければなりません。

福祉上の問題

捕まえられ、体を返され、押さえつけられることは羊にとって恐怖です。乱暴な保定、急いだ作業、不慣れな刃さばきは皮膚に傷をつくり、悪天候の前に刈られれば寒さにさらされます。

正確に言うと

これらの品種にとって、毛刈りは選択肢ではありません。刈られない羊毛用の羊は熱ストレスとハエ蛆症に直面し、この処置はその両方から守ります。害の大部分は、手技、取扱い、時期、そしてこの毛質をつくった育種の選択によって決まります。

出典